尿酸値を下げる食べ物とはどんな物なのか?

 

酸性尿を放置しておくと合併症のリスクが高まる

 

尿酸血が高い人というのは、体内で生成された尿酸が尿として排泄されず、
溜まって行っている状態です。

 

尿酸は酸性液に溶けにくいという性質があるため、尿酸が尿中に溶け出す時点で
尿が酸性になっていると、尿酸が思うように溶けきれません。

 

尿酸値の高い人の尿は概ね酸性(PH6未満)を示しており、そのまま放置しておくと尿酸の結晶化が進み、
尿路結石などの合併症を起こすリスクが高まります。

 

尿酸値を下げる食べ物は「尿をアルカリ化」してくれるものたち

 

尿をアルカリ性に近づけるためにはクエン酸製剤などの飲用も有効ですが
尿の酸性度は日常の食事の内容でも大きく左右されます。

 

尿のアルカリ化を手助けしてくれる食べ物は、野菜や海藻などです。
逆に酸性化してしまうものが、肉類やアルコールなどです。

 

尿のアルカリ化作用が特に強い食品

大豆

大豆は中高年世代に必要な健康成分を凝縮した天然のサプリメントです。

尿酸を下げる効果がある食べ物としても一番のおすすめです。

 

食べるときは納豆や油揚げなど加工したものより、水煮にして
柔らかくしたもの(そのままだと消化されにくいので注意)
をとるようにしてください。

 

血中コレステロールを下げると同時に、高酸化作用のあるビタミンEを
豊富に含み血圧降下作用のあるサポニンが多いことも最大のポイントです。

海藻類、昆布・わかめ

海藻のもつ独特のぬめり、水溶性食物繊維のアルギン酸が血糖値の

上昇抑制効果があります。

 

切り昆布やわかめなど、もどした際のお水にもアルギン酸が
多量に溶け出しているので味噌汁や煮物に無駄なく活用してみましょう。

その他の食品など

ひじき 干し椎茸 大根 キャベツ ごぼう 人参 ほうれん草

 

じゃがいも さといも さつまいも なす かぶ

 

たまに思い出したように食べてもダメ!尿酸値を下げる食べ方を実践

 

ただし、たまに思い出したように食べるだけでは、
尿酸値を下げる効果は期待できません。

 

毎食、意識して野菜や海藻をとるように心がけることが必要です。

 

 

 

ではどれだけ尿酸値を下げる食べ物を摂取すれば効果が出るのか?
というと、野菜は最低でも1日に300グラムは必要だと言われています。

 

そのうちの3分の一以上を緑黄色野菜でとるようにすると更に理想的といえます。

 

しかし、尿酸値の高い人のなかには、時間に追われる働き盛りの人が多く
忙しさにかまけて、あるいは仕事上の付き合いにかこつけて
朝は喫茶店でトーストにコーヒー、昼は立ち食いそば屋で天ぷらそば
夜は飲み屋で焼き鳥を肴に一杯…
こんな食傾向が見られがちです。

 

外食の多い人は、まず外食の回数をできるだけ減らす事を目的としなければ
なりませんが、その中でも少しでも野菜の多くとれるメニューを選ぶことがポイントです。

 

海藻については、特に必要以上は決められた量はありません。しかし
外食でも海藻サラダやわかめスープなどがありますから、多用して野菜と一緒に
毎食食べる習慣をつけたい所です。

 

食生活改善をサポートしてくれる尿酸値を下げるサプリメント

 

できるだけ尿酸値をさげることは食事をとおして行うべきものですが
今日は忙しくて野菜が食べれなかった…
と後悔したり、極端に神経質になると返ってそれがストレスとなり
食事療法も長続きはしません。

 

そんな人の手助けとなっているのが尿酸値を下げる効果が期待される
サプリメントです。

 

サプリメントを選ぶ際は要注意!余分な成分は禁物!

 

ただし、ドラックストアで販売されているような安価なドリンクや
栄養剤では、その効果はあまり期待できません。

 

また、市販の尿酸値を下げるサプリメントには化学薬品が多量に
配合されている場合も多いのです。

 

医師の処方がない限り、できるだけそのようなものは避けるべきであり
、できるだけ自然の素材を使用した漢方がベースのものを活用しましょう。

 

以下におすすめの代表的なサプリメントを2つご紹介しておきます。
是非参考にされてみてください。

 

尿酸値を下げるサポニンが7倍!
数値が気になる方に

白井田七
数値が高く不安な方、家族に心配をかけたくない方の

声から生まれた、今話題のサプリメントです。
漢方で尿酸値や血糖を下げることで有名な高麗人参の
約7倍のサポニンや栄養価を含んでいます。

 

白井田七が痛風の方に愛用されているのは、
直接血液に働く能力があるからです。
しかも世界で初めて完全無農薬、有機栽培で育てた
原料を使用。

 

通販のみの販売ながら、口コミで利用者が増えています。

神の草と呼ばれる薬草を使用

ヒュウガトウキ

九州地方の南部でしか育たない貴重な薬草
日本山人参に含まれる有機成分が気になる
数値を下げ、健康な血液を作り出すと言われています。

 

飲みやすいようにレモングラスなどハーブも配合されていますが
こちらも天然無農薬で大切に育てられた原料を使用。

 

サプリメントとお茶タイプと3つから選べます。